⚾ 野球ルールブックPRO 使い方ガイド
これは何? 高校球児・指導者・審判を目指す人のための、本格的な野球ルール学習アプリ「野球ルールブックPRO」の機能紹介と使い方ガイドです。
所要時間の目安: 最初の設定は2分。学習は1日10分からでも進められます。
お使いのスマホで読む場所が分かれます:
📱 iPhoneの方 → 手順1〜3(手順4〜5は飛ばす)
🤖 Androidの方 → 手順4〜5(手順1〜3は飛ばす)
手順6からは共通です。
すでにホーム画面にアイコンがある方は、手順6まで飛ばしてOKです。
🔍 画像は押すと大きく表示できます
Part 0. このアプリでできること
だれのためのアプリ?
高校野球のレベルでルールを正確に使いこなしたい人のためのアプリです。プレーする高校球児はもちろん、中学生の上級者、指導者・保護者、審判を目指す人にも使えます。無料・アカウント登録なし・一度開けば電波のない場所でも動きます。学習の記録はすべて自分のスマホの中だけに保存されます。
収録ボリューム
1日1項目+ケース5問のペースで約3ヶ月、全問正解と全試験合格までやり込むと半年分の学習量です。
3つの柱+認定制度
このアプリは大きく3つの柱でできています。
📖 ルール大全(103項目) … 公認野球規則の構造に沿って、「原則 → 例外 → 原注・細部 → 高校野球での運用 → 実戦での落とし穴 → 根拠条文」の順で1項目ずつ深く学べます。
⚔️ ケーススタディ道場(500問) … 状況図つきの実戦シナリオ4択。★基本 → ★★実戦 → ★★★審判級の3段階で、間違えた問題は「間違いノート」に自動で貯まります。
📝 模擬試験 … 分野別テスト(8分野×20問・正答80%で合格)と総合模試(50問・制限時間30分)。
🏆 ルールマスター認定 … 全8分野と総合模試にすべて合格すると、認定カードが表示されます。スクリーンショットを撮って、チームの仲間に見せられます。
大事なおことわり
このアプリはNPB・日本野球規則委員会・日本高等学校野球連盟等の公式・公認アプリではありません。解説は独自の要約です。規則は年度改正で変わることがあるため、正式な判断は最新の公認野球規則および各大会要項をご確認ください。
著作権への配慮: 野球のルール(競技方法)そのものは著作権保護の対象にならない一方、規則書の条文の文章表現は保護されます。そのため本アプリは、条文の文章を転載せず、すべて独自の言葉で書き下ろした解説と条文番号の参照のみで構成しています。団体名は出典表示として記載しているもので、球団ロゴ・選手名・写真も使用していません。
Part 1. スマホにアプリとして入れる
【iPhone】Safariでアプリを開く
iPhoneのSafariで、下のアドレスを開きます。
▼ ここを押すとアプリが新しいタブで開きます
https://baseball-rulebook-pro.pages.dev
この手順はiPhoneの画面のため、スクショはありません(次の手順も同じです)。
【iPhone】共有ボタンを押す
Safariの画面下にある共有ボタン(四角から矢印が出ているマーク)を押します。
この手順もiPhoneの画面のため、スクショはありません。
【iPhone】「ホーム画面に追加」を押す
出てきたメニューの「ホーム画面に追加」を押し、次の画面で右上の「追加」を押します。
ホーム画面に野球ボールの縫い目のアイコンが増えたら成功。次からはこのアイコンから起動すると、全画面のアプリとして使えます。
【Android】Chromeでアプリを開く
Androidの方はこちら(iPhoneの方は手順4〜5は飛ばして手順6へ)。Chromeで、下のアドレスを開きます。
▼ ここを押すとアプリが新しいタブで開きます
https://baseball-rulebook-pro.pages.dev
この手順はAndroidの画面のため、スクショはありません(次の手順も同じです)。
【Android】メニューから「ホーム画面に追加」を押す
Chromeの右上のメニュー(︙)を押して、「ホーム画面に追加」(機種によっては「アプリをインストール」)を押します。確認画面が出たら「追加」(または「インストール」)を押します。
ホーム画面に野球ボールの縫い目のアイコンが増えたら成功。次からはこのアイコンから起動できます。
Part 2. 起動とホーム画面
起動画面が出て、アプリが開く
アプリを開くと、ボールの縫い目の起動画面が3秒だけ表示されます(画面のどこかを押すとすぐ飛ばせます)。この画面が出ればOKです。
ホームで学習状況を確認する
ホームの上部に「読了ルール」と「ケース正解」の数が表示されます。ここが自分の現在地です。その下に「間違いノート」「ルール大全」「模擬試験」「今週の10問」「ケーススタディ道場」の入口が並んでいます。
間違いノートは、道場や模試で間違えた問題が自動で貯まる場所。正解し直すとノートから消えます。
Part 3. ルール大全で深く学ぶ
「ルール大全」を押す
ホームの「ルール大全」カードを押します。
章を選ぶ
「試合前の準備」「試合の進行」「打者」「走者」「投手」など10章が並んでいます。数字は「読んだ数/全項目数」です。読みたい章を押します。
ルールを選ぶ
章の中の項目一覧から、読みたいルールを押します。
6段構成でルールを読む
ルールのページは「原則 → 例外 → 原注・細部のポイント → 高校野球・アマでの運用 → 実戦での落とし穴 → 根拠条文」の順で並んでいます。試合で使えるレベルまで踏み込んだ内容です。開いたページは自動で「読了」として記録されます。
そのままケース問題で腕試し
ページの一番下にある「このルールのケース問題」を押すと、いま読んだルールの理解度をすぐ4択で確認できます。読んだ直後に解くのが一番定着します。
Part 4. ケーススタディ道場で鍛える
道場で挑み方を選ぶ
画面下のメニューから「道場」を押します。画像の枠のような難易度カード(★基本/★★実戦/★★★審判級)を押すと10問ランダムで出題されます。下にスクロールすると、フォースプレー・ボーク・妨害などの「分野で鍛える」も選べます。どれから始めても大丈夫です。
状況図を見て、判定を選ぶ
問題には状況図(アウトカウント・走者・カウント)が付きます。グラウンドを思い浮かべながら、4つの選択肢から判定を選んで押します。
解説と根拠条文まで読む
押した瞬間に正解(緑)・不正解(赤)が分かり、「なぜそうなるか」の解説と公認野球規則の条文番号が表示されます。解説を読んだら「次の問題へ」。間違えた問題は間違いノートに自動で入ります。
Part 5. 模擬試験とルールマスター認定
ホームから「模擬試験」へ
ホームの「模擬試験・ルールマスター認定」カードを押します。
分野別テストか総合模試を選ぶ
枠で囲んだ緑のカードが総合模試(全分野から50問・制限時間30分・正答80%で合格)で、認定への最後の関門です。その下に8つの分野別テスト(各20問・正答80%で合格)が並びます。順番のおすすめは、まず得意な分野のテストで力試し→全分野に合格→仕上げに総合模試、です。
試験モードは「答え合わせは最後」
模擬試験では、道場と違って1問ごとの正解表示はありません。「次へ」で進み、最後の問題で「採点する」を押すと、合否と間違えた問題の解説がまとめて表示されます。本番の緊張感で解いてみてください。
総合模試は残り時間が画面右上に表示され、時間切れになると自動で採点されます。
🏆 全部に合格すると「ルールマスター認定」
8つの分野別テストと総合模試のすべてに合格すると、模擬試験のページに金色の認定カードが表示されます。認定カードはスクリーンショットを撮って、チームの仲間や指導者に見せられます。成績は自己ベストが自動で保存されるので、何度でも挑戦できます。
Part 6. 毎週の習慣にする
「今週の10問」をチームで解く
ホームの「今週の10問」は、毎週月曜に切り替わる共通セットです。だれが開いても同じ10問なので、チーム全員で解いて答え合わせをする、といった使い方ができます。
Part 7. ルールを検索する
言葉や条文番号で探す
画面下のメニューから「検索」を押します。ルール名でも、「振り逃げ」のような言葉でも、「5.09」のような条文番号でも探せます。試合中に「あれどうだっけ?」となった論点をすぐ引けます。
これで準備は完了です
おすすめの進め方は「ルール大全を1日1〜2項目+そのケース問題」→「分野がひと通り読めたら分野別テスト」→「全分野合格したら総合模試」。間違いノートを消していくのが一番の近道です。